青汁の効果

青汁に含まれる海藻(海草)とは?

青汁に含まれる海藻(海草)とは?

 

 

海藻青汁というのもあります。
海草を原料にした青汁もあります。
海藻は食物繊維と海中の豊富なミネラルがたっぷり!古くから日本人が摂取している食材ですね。
もずく、海苔、わかめ、ひじき、昆布と食卓に並ぶものばかりですので、おなじみの食材です。
青汁に海藻・・・というとイメージが浮かびにくいですが、海藻栄養価の高さに注目し、新しいタイプの青汁が販売されています。
海藻にはケールや大麦若葉と変わらないほどの栄養価と効果があります。
海藻のぬめり成分の1つであるアルギン酸は、腸内で余分なコレステロールを吸着し、排出してくれますので血中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を予防します。
海藻はミネラル、ビタミン、食物繊維がとても豊富で、中にフコダインが含まれています。
フコイダンは天然の抗がん剤と言われています。血糖値上昇の抑制効果、整腸効果、免疫力の強化など様々な効果をもっています。
高いがん予防の効果もあり、注目が高まっている食品ですね。
海藻に含まれる食物繊維が腸の働きを促し、便秘の解消を助けます。
腸内の老廃物や余分な脂肪も吸着して排出しますから、ダイエットにもとても効果的です。海藻にはヨードも含まれます。
ヨードは甲状腺ホルモンを構成し、体の新陳代謝を促す働きがあります。
今は、青汁の原料として使用されるのは少ないですが、非常に高い効能がありますので、これからは人気が出るのではないかと思います。