青汁の効果

青汁に含まれるよもぎとは?

青汁に含まれるよもぎとは?

 

 

よもぎは、パッと思い浮かぶのは、よもぎ餅など、お餅の材料に使われるなど昔から日本人の食生活になじみが深い食材の一つですね。

 

よもぎには主な緑黄色野菜よりも栄養素が高く、ビタミンA、ビタミンE、カルシウムや鉄分、食物繊維がバランスよく含まれており、中でも葉緑素が豊富に含まれています。
特に食物繊維は、他の食物に含まれる食物繊維に比べて非常に強力ですので、この食物繊維を微粉末にしたよもぎ青汁は、便秘の方にはかなりおすすめです。

 

よもぎに含まれている葉緑素が、小腸や大腸に付着した不純物を排出する働きがあるからです。
小腸を綺麗にすることで、デトックスの効果があり、肌荒れやたるみ、シワなど肌の悩みを改善します。
コレステロール値を下げますのでデトックスすることでダイエットの効果にも期待されますので、女性にとっては嬉しいです。
よもぎには血液の浄化を促したり、脂肪を分解する働きもありますので、昔から薬草として漢方でも親しまれているのです。

 

よもぎには、体を温める性質があるので、冷え性や貧血の人にも向いています。
他には、解毒作用、発ガン防止にも有効で、血液循環を改善する働きがあるため、血液がサラサラになる効果も期待できるのです。
ただし、古い葉には、シュウ酸が多く含まれて、このシュウ酸は、血中のカルシウムと結合すると、シュウ酸カルシウムになり、結石を作ってしまいます。

 

ですので、なるべく古い葉を使用するのは避けていただきたいと思います。