青汁の効果

青汁に含まれるいぐさとは?

青汁に含まれるいぐさとは?

 

いぐさと聞きますと食用よりも畳の材料として非常に有名です。
元々、畳にいぐさが使われてきた理由にはいぐさのもっている高い抗菌作用や高い空気の浄化採用、そして、香りによる鎮静効果などで使用されています。
栄養価はケールをはるかに超えています。
いぐさにはビタミンやミネラル、ポリフェノール類が豊富です。いぐさのポリフェノールは赤ワインの30倍とも言われている程です。
ポリフェノールの抗酸化作用は、高コレステロールや心臓病、動脈硬化予防に効果的とも言われています。
マグネシウムやリンはケールの2倍、鉄や亜鉛に関してはなんと5倍もの含有量を含んでおります。
食物繊維はケールの10倍以上の含有量が確認されています。
食物繊維はお通じを解消するだけでなく、血中コレステロールの上昇の抑制にも効果があります。
いぐさには葉緑素が含まれていますので、消臭効果や殺菌効果、デトックス効果や抗酸化作用といった効果も期待できます。
そして高い解毒作用を持っています。さて、いぐさの味の方はといいますと、いぐさ青汁には抹茶などがプラスされていて飲みやすいものが多いので、飲み続けていくことができるのです。
畳の味がそのままするわけではないのですが、畳に座ったり、畳の匂いを嗅いで癒されたりしますよね。
気分的に癒されながら、ビタミン・ミネラルも多く含む緑黄色顔負けの野菜で、野菜不足を解消し、体内に摂りいれることで健康な毎日を送りたいと思いませんか?